- 2025年入社
- 調理・社員
RECRUITING SITE
2026年2月取材時
最初にお店を訪れたのは、職場見学。
2階から見える ガラス張りのオープンキッチン。
「厨房って隠れているものだと思っていたので、全部見えるのが衝撃でした」
その後、家族で食事へ。
そこで出会ったのが―― チャーハン。
「パラパラなのに、しっとりしてる。
自分が作ってきたものと、明らかに違いました。」
さらに、柔らかい麺の皿うどん。
「こんな中華があるんだ!」と感動。
その瞬間、“ここで学びたい” と思い入社を決意しました。
入社し最初に配属されたのは本店。
半年後に志免店に配属されました。
現在の持ち場は主に「揚げ場」を担当。
朝はエビの下処理やタレ作りから始まり、ランチ営業では酢豚やエビ料理の仕込みと調理を同時進行で行い
ディナー営業も同様に業務を行います。
営業の合間には在庫確認や補充もします。
本店から志免店に異動した当初、ピーマンのカットを切らしてしまいました。
本店では「切り場」という切りものを扱う担当者がカットし、準備をしているため”ある前提”で動いてしまった。
志免店のようなレストランでは自分で在庫を確認しなければいけません。
その時は急いでカットして対応しましたが、「気づく力」の大切さを学びました。
それ以来、営業前の確認の徹底を心がけています。
最近は、チャーハンや皿うどんをマスターしてきて、
料理長から「仕上がりが安定してきた」といい評価をもらえた時が嬉しいです。
ただやはりプロの現場は厳しいこともある。
でも確実に、昨日より今日の方がうまくなっていると感じられることが仕事の面白さです。
「まずは副料理長」
いきなり大きな目標を掲げるのではなく、焦らず一つずつ段階を踏んで成長したいと考えています。
理想は「厳しさと優しさを持った料理長」
八仙閣では新卒入社から総料理長になった先輩もいます。
母体は西部ガスグループという安定した基盤がありますので、腰を据えて技術を磨ける環境だと思います。
MESSAGE
元気とやる気があれば大丈夫。
完璧じゃなくていい。失敗はします。でもちゃんと次に活かす。
それができる人なら伸びる職場です。経験より前向きな姿勢。
料理が好きで、本気でうまくなりたいと思える人なら必ず力がつきますよ!
一緒に働ける日を楽しみにしています。
VIEW MORE